ボーイスカウト隊

ボーイスカウト運動には次のような特徴が上げられます。


1. 青少年の自発活動であること


2. 青少年が、誠実、勇気、自信、および国際愛と人道主義を把握すること、

    健康を築くこと、人生に役立つ技能を体得すること、

    社会に奉仕できることの人格・健康・技能・奉仕を4本柱としていること。


3. 幼児期から青年期にわたる各年齢層に適応するよう、年齢に応じた

  部門が あり、それぞれのプログラムが一貫していること。等が

  あげられます。

     しかし、 ボーイスカウト教育が他の青少年団体と異なるところは、

    そのプログラムにあります。それは、「ちかい・おきて」の実践、

  班制教育、    進歩制度、野外活動を取 り入れていることです。

生駒9団(三郷町)のボーイ隊と合同で、和歌山、加太沖の友が島へ無人島サバイバルキャンプに行ってきました。本当は4泊5日の予定でしたが、台風の影響で船の欠航のため1日短くなりましたが、十分に満喫できました。水も電気も、ガスもない島で雨水井戸の水を消毒してつかったり、流木を集めて机補修したりとボーイらしいキャンプができました。明治時代の海洋砲台拠点の島で、当時の砲台跡の廃墟めぐりなど魅力満点。海にもぐって、アワビやウニ、タコ、アナゴを捕まえたりと思い出に残るキャンプでした。春から訓練の成果がでたね。

翌日の親子アウトドア体験のイベント前に、ボーイ隊は前入り訓練キャンプ。サバイバルということで、食材をおもしろいものにしてみました。ワニ肉の山賊焼き、カンガルー肉のシチューです。

​結構いける(笑)立ちかまどでかっこよくサバイバル料理を一般の見学者の方にも見てもらえました。

April 26, 2019

10連休ということもあって、29日の県連大会前にさっそく2泊の野営訓練です。班サイト内へテントを立てる際の動線を確保した配置、たちかまどの制作、読図、手旗、野外調理ともりだくさんの訓練でした。夜に、新入隊員の誓いの式を行い、班長を中心にチームビルディングです。

カブ隊から9名の上進を受け入れ、一人をベンチャー隊へ送り出し、14人の隊となりました。2班編成で久々の上級班長選出。今年は無人島キャンプとそれなりに高度な野営をするので、しっかり班長次長には班員の育成を担ってもらいます。

今年もスキー!お隣の4団と合同で行ってきました!1日目はなかなかの濃霧のなかでしたが、スカウトたちは滑れることが楽しい!ボーイ隊の班長は雪に埋められるなどみんなから愛されている様子(笑)夜はボーイスカウトらしいゲームで部屋対抗のお菓子争奪戦!一番勝った女子小学生チームはあとで各部屋にお菓子を配りに行くなど優しい一面も見えて隊長は嬉しかったです。中学生2人は携帯ゲームで遊んでいるのがばれて、返却チャレンジ。ビーバーを肩車してスクワット30回をこなせるか?という爆笑の夜の集いでした。

December 31, 2018

恒例の初日の出元旦ハイク。有志でですが今年も​多くのメンバーが集まりました。1年の活動の安全を願ってご来光を拝みました。晴天に恵まれてあたたかな日差しを迎えることができました。

​ベルテラス生駒でクリスマスフェスタ。ボーイ隊はクリスマスキャンドルを担当。2週間前に準備の材料づくり。5キロのパラフィンを溶かしてクレパスを混ぜながら溶かして色とりどりのキュービックのキャンドルの素を作りました。当日、多くの方々に手作りキャンドルを楽しんでいただけてうれしかったです。見事完売!ありがとうございました!

寒くなっては来ましたが、上進前のくまスカウト(小5)のキャンプへお手伝い同行と、翌日の地区大会。中学生たちは午前中クラブの試合だったので、午後からの集合。夕方集合だったので、急いで設営とご飯づくり。夜は冷え込むので七輪でしゃぶしゃぶ!をしながらカブ隊のくまと交流を深めました。夜は、さすが11月の山の中…めっちゃ寒い…。翌日の地区大会、8月から練習した甲斐があって、手旗信号競争:優勝、班旗立て競争:優勝、火おこし競争3位と快挙!隊長はめっちゃうれしい!特に手旗!優勝狙ってたけど、タイムが40秒台。2位が3分以上かかっていたので圧倒的ダントツの1位!よくやった!次も頼むぞ!

​先月の天川村キャンプが台風で流れたので、「楽しいことをリベンジしたい!」とのことで、スカウトたちが出したリクエストが「船で釣りに行きたい!」リーダーは悩みました。初心者だけでは乗合船は迷惑かけるな…よし、思い切ってチャーターしよう!そして大物を釣りに行こう!と堺港を出発し、日本一流れが早いといわれる明石海峡へ!朝から100匹ほどアジを釣り、それを生餌にしてブリ、ハマチを狙いました。メジロ(ブリとハマチの間)が8本、80センチオーバーのブリが1本と一人1本以上の大漁でした。帰ってから捌くのがなかなか大変でしたが、刺身、しゃぶしゃぶとおいしくいただきました。

4年に一度開催される、日本全国のボーイスカウト年代が集まるジャンボリー。17回の今回は石川県珠洲市で開催。生駒2団からは5名のスカウトを派遣し、同じ生駒地域の生駒3団(平群)、8団(鹿ノ台)、9団(三郷)、10団(南生駒)の混成派遣隊として奈良4隊として参加しました。皇太子殿下や野口宇宙飛行士も駆けつけてきてくださり、子供たちも大興奮の1週間でした。外国人スカウト2名を受け入れ、片言ながらの英語で寝泊まりと、国際交流もできてたくましくなってきてくれたかな。

今回のキャンプは、スカウトの自由にしてみよう!とのことで与えた課題は4つ。

・家型テントを自分たちで張り、そこで寝ること

・立ちかまどを作り、それで調理すること

・テント内に鎧結び、バタフライノットを用いて衣服を干せるようにすること

・ガスは使わず、飯盒で2食とも米をたくこと

そのほかは自由!班員の交流を深めなさい!というキャンプでした。米の焦げ付き以外は、ほぼ完ぺきにこなしてくれました。なかなか中学生たちがたくましくなってきてくれました。うれしい限りです。

午前中GB訓練の、午後に班集会。家型テントの正しい建て方と、立ちかまどづくり。ですが、班集会の途中でかわいいお客さん。ウリ坊(いのししの子供)が遊びに来られました。気を取られて大幅に時間が押す…(笑)

​最近、家形テントを立てる機会も多く、班員もきちんと立てることができました。

​6月後半とのとで、中学生は期末試験前で活動ができないので、上進したての小6のスカウトとマンツーマンでの訓練。まき割と火おこし、簡単な調理の訓練を行いました。飯盒でご飯を炊くのと薪ストーブで牛肉を煮て牛丼。二人で米2合はちょっと多かったね(笑)

June 15, 2018

第2回の派遣隊訓練野営。今回は、よりジャンボリー当日を意識した訓練キャンプ。炊事も班ごとでなく炊事班がまとめて全員分を調理する、そのためのメンバーはアクティビティに積極的に参加するなど。慣れない時計型ストーブでの調理に少し手間取ってましたが何とか形になってきました。7月の最終訓練を終えるともう、本番です。

June 08, 2018

​奈良県のボーイスカウトの班長、次長が集まる、ちょっぴりスパルタな訓練キャンプ。学校終わりの金曜日の夜に集合し、2泊3日の訓練野営。班長、次長になるための自覚とスキルを磨くため、かなり厳しめのメニューです。私が見ただけでも、10人くらいは涙を流していましたね(笑)つらいというよりは、悔し涙ですが。班員の成長を預かる班長次長としての心構えが身についていたらうれしい限りです。

​2団のイベントの親子アウトドア体験の奉仕。ボーイ隊はカマドで約100人分のうどんを湯がく為の大鍋の準備。朝早くから薪割りと、火おこし。汗だくになりながらよく頑張ってくれました!さらに、みんなが出来上がった天ぷらうどんを食べている間に生駒山上へハイキングへ出発。中学生ともなると頼もしい限りです。

2018年5月12日~13日 ジャンボリー派遣隊訓練野営@山村野営場

May 11, 2018

​石川県へのジャンボリー派遣の訓練キャンプに参加しました。今回は、班キャンプということで、各班がそれぞれ計画が異なります。集合時間も、食事のメニューも4班ともバラバラ。夕食にラーメン作ってた班は、何分茹でたの?という柔麺になってましたが…まあ味は一緒か(笑)チキンドリア、うどん、マーボー豆腐と個性豊か。夕食食べたら、初対面のメンバーも打ち解けて勝手に交歓会が始まってました。

県連大会に参加してきました。今回のお題は、班員の実力を試す!です。班員に地形図と座標を渡し、班長次長は絶対に地図を見てはいけません。班長次長は、先導する班員の後をついていき、2線式野帳をつけ後ほど略地図を提出するという課題があります。ヘルプは3回まで。班員はヘルプを使い切って何とか、目的地へ。班長次長の後ほど提出した略地図は、ほぼほぼ正確なもので良くできたと思います。

​生駒2団の上進式でした。今回は卒業者無し、新規1名の上進を迎えました。上進式後に歓迎のケーキ焼きをするとのことで、ミルクレープを先輩たちが上進スカウトへふるまいます。その後、歓迎会と称してボーリングへ行きたいとのことだったので、地図と座標を渡して、「読めたらいっていいよ」と。ものの数分で解読して出発しました。遊びがぶら下がると行動が早いですね(笑)

August 10, 2017

奈良県すべてのボーイスカウト隊が集まる奈良県キャンポリーに参加してきました。4泊5日、水も電気もガスもない山奥でテント泊です。自分たちでサイトを作り、ご飯を作り、アクティビティに参加して、たくましくなった5日間でした。様々なトラブルはありましたが、いつか笑い話になるでしょう。

五條市までマイクロバスをレンタルして、県連大会に参加してきました。芝生広場で新メンバーと車座で今期の方針や新メンバーとの話し合いを持ち、親睦を深めました。奈良県中の仲間が集うと、やっぱりすごいね。千数百人!

たけまるホールで上進式を行いました。4人をベンチャー隊に送り出し、3人を迎え入れました。

新隊長になって、心機一転。今年のキャンポリー、来年のジャンボリー派遣を目指して頑張ります。

毎 年恒例ですが、新潟県の関温泉スキー場へ行ってきました。初めてのスキーのスカウトも多く、リーダーは汗だくです(笑)全員、ちゃんと滑れられるように なって、最終日は一人でリフトも乗れてました。来年が待ち遠しいね!交通費、宿泊費、レンタル代金、食事、リフト代、すべて込みで2万8000円!ボラン ティアならではの値段です。

雪山でのハイキング。スノーシューをつけて、雪の上をあるく訓練です。天気が良くなかったので麓での訓練。歩くよりも雪遊びのほうが夢中ですね…。でもこの雪のテーブルは見事です。

大阪真田山でスケート訓練行いました。まあ、大人は見て見学ですが、スカウトたちは元気に滑っていました。この年になれば、自分たちでいろいろ遊べるし、計画も立てられますね。受験生たちは滑らないように(笑)

2団キャンプ場で旗揚式行いました。雨の中でしたが、各スカウト、立派に新年の抱負を発表できておりました。その後は晴れていたらとんど焼きの予定でしたが、雨だけだけどお餅は食べたい!とのことでタープの下で持ってきたお餅を焼いて新年を祝いました。

12月18日に俵口公民館でもちつきイベントを行いました。

フリーマーケットや、露天、焼きマシュマロなどいろんな催しを行い

多くの方にご参加いただきました。スカウトたちもゲームコーナーを担当し

よく働きました。

奈良県連盟きたやまと地区大会で、大和郡山市での地区大会に参加しました。大和郡山市の風トンボです。班旗立て競争、ロープワーク、火おこしを競い合いました。普段の訓練が身を結び、上位にランクインできました。

October 08, 2016

生駒を出発して大和郡山までサイクリングをしました。富雄川沿いを下り、山を越えて到着。郡山城跡を散策したり、名物の金魚すくいをしたり。ただ、この年代、郡山イオンによることは忘れず(笑)まあ、体力がついてきてよろしい。

September 21, 2016

600基の灯篭と1万個のローソクが点灯する、生駒聖天宝山寺の彼岸万燈会の奉仕を行いました。ローソクを付けて回るのですが、数が多いから結構一苦労です。多くの人に楽しんでいただけるよう、頑張ってボランティア。夜には多くの観光、人手でにぎわい、幻想的な景色となりました。

September 10, 2016

きたやまと地区の有志団があつまり、信号塔づくりをしました。各縛り、筋違しばり、まき結び、もやい結び…あたまがこんがりそう(笑)

さすがボーイスカウトだけあって基本はしっかりとマスターしいるも、小学6年生のスキルは班長には及びません。上級班長、班長に助けられながらみんなでつくった信号塔です。半分不安で、恐る恐る上ってみた感想は?

「嗚呼、絶景かな」うそです(笑)

でも、ちゃんと崩れない立派な信号塔でした。

July 26, 2016

7月 27日~30日まで3泊4日で奈良県宇陀郡御杖村の青少年旅行村でか夏キャンプを行いました。ボーイ隊は自分たちで公共交通機関を乗り継ぎ現地入り。三峰山登山で気合を入れ、3泊のテント泊。自然の中で、落差21メートルの不動滝に打たれ、来年志望校合格を目指す受験生たちは決意を叫んでいましたが、結果を祈ります。そのほか沢下りをしたり。カブ隊やビーバー隊の分の食事も作ってくれたりします。朝礼の司会も立派に務めてくれました。テントでの3泊はいい訓練になりましたね。帰りはごほうびに近くの温泉につかって帰ってきました。

2016年5月29日 友達フェスタ@俵口公民館

May 28, 2016

俵口公民館で友達フェスタ。ボーイ隊はジュースやわたがしの模擬店担当。小学生でも十分に店番できますね。たくましく育ってきてくれました。

上進者を交えて歓迎キャンプ。カブ隊のころより一歩高度な野外活動の練習です。炊飯も設営も、もちろん自分たちで行います。自分で生き抜いていく力を養います。小学校6年生にもなれば立派な青少年ですね。ここで学んだことを後輩たちに伝えていってほしいなと思います。

近鉄生駒駅前で熊本地震の義援金募金を行いました。77,169円の募金が集まり、日本赤十字社を通して熊本地震災害義援金口座に寄付します。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

そ の後、第60回奈良県連盟大会が平成28年4月29日川西町体育館で開催された。式典の中で、ボーイ部門の最高級である菊章受章者40名の紹介があり、我 が生駒2団からは、川村君、藤井君、上津原君、志村君の4名が紹介された。また、式典の後、第23回世界ジャンボリー(H27.7山口県)に参加し、会場 で披露したバサラ踊りを、当時の仲間たちと再演、楽しく盛り上がった県大会でした。

滋賀、京都、福井の三県に県境が山頂で接している三国峠(岳)にスノーシューで登りました。余裕の班長次長。カメラを向けると張り切る女性スカウト。降りは、京都、福井に足跡を残して下山、全行程7.5㎞の雪山ハイクでした。

最近のキャンプはドーム型が多いですが、あえて基本となるA型テントの正しい張り方訓練を班長・次長が受けました。今回の訓練の経験を班で生かして欲しいものです。

大自然の渓谷を水しぶきをいっぱい浴びながら、滝を登ったり、滑ったり、飛び込んだり、滝つぼで泳いだり、冒険心たっぷりのエキサイティングな一日でした。

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